ドラマ『ヤンドク!』第1話、橋本環奈さんのタンカが最高にカッコ良かったですね!
続く1月19日放送の第2話では、結婚式を目前に控えた『花嫁』が脳腫瘍で倒れるという、切なすぎる展開が待っています。
予告映像で、『髪は絶対に切りたくない!』と涙ながらに訴える花嫁の姿に、胸が締め付けられた方も多いのではないでしょうか?
今回は、第2話で重要な鍵を握るゲスト出演者の情報と、気になる『髪を切らない脳手術』は現実に可能なのか、医療現場の最新情報を調査しました!
第2話ゲストは元AKB48の入山杏奈さん!
第2話で、脳腫瘍(上衣腫)が見つかってしまう花嫁・篠原美咲役を演じるのは、入山杏奈さんです!
入山さんといえば、元AKB48のメンバーとして絶大な人気を誇り、現在はメキシコなど女優としても幅広く活躍されています。
最近では、プライベートで入山さんが金髪姿でイメージチェンジしたことが話題となり、日本人離れした美しさが話題になりましたね♪
劇中では、母親(舟木幸さん)が大切に手入れしてくれた髪を愛する『ヘアモデル』という役どころ。結婚式という人生最高の日のために、病気と、そして『病院ルール(全剃毛)とどう向き合うのか、入山さんの迫真の演技に注目です!
『髪を切らず(剃らず)に脳手術』は実際に可能なの?
ドラマの中で、湖音波(橋本環奈)が「髪を剃らずに手術できないか」と病院ルールに立ち向かいますが、これは医学的に可能なのでしょうか?
結論から言うと、現代医療では「無剃毛(むていもう)手術」という手法が実際に存在します。
無剃毛手術にはこのようなメリットがあります。
- 精神的ケア
特に女性やヘアモデルといった職業の人にとって、外見が変わらないことは術後の前向きな回復に繋がる! - 社会復帰が早い
かつらや帽子を用意する必要がなく、退院後すぐに仕事や日常生活に戻れる。 - 現在の主流になりつつある
最新の設備がある病院では、髪を編み込んだり、専用の消毒剤を使うことで、1cmも剃らずに手術を行うケースが増えている。
現役医師の視点では?
多くの脳神経外科医の解説によると、かつては「毛髪は不潔であり、感染症(髄膜炎など)のリスクを高める」と考えられ、全剃毛が当たり前でした。
しかし、1980年代以降の国内外の研究で『髪を剃っても剃らなくても、手術後の感染率に有意な差はない』というデータが数多く発表されています。
(参考:日本脳神経外科学会の指針や各大学病院のQ&Aなど)
病院の『古いしきたり』に真っ向から立ち向かう湖音波の姿は、単なるワガママではなく、最新の医学に基づいた「患者に寄り添う選択」なんですね!!
結婚式前の女性にとって「髪」は一生の宝物。美咲が剃毛を拒んだ切実な理由とは?
人生で最も輝く日である結婚式。花嫁にとって、ドレスに合わせたヘアスタイルやメイクは、何ヶ月も前から悩み、大切に準備してきた「理想の自分」そのものです。
劇中で美咲(入山杏奈)が「髪は絶対に切りたくない」と涙を流した背景には、単なる外見へのこだわり以上の3つの切実な想いが隠されているのではないでしょうか。
- 母親への感謝のしるし
母・和子(舟木幸)がずっと大切に手入れしてくれた髪。それは親子で育んできた愛情の証でもあります。その髪を失うことは、母との思い出を損なうような辛さがあったはずです。 - 「病気」を実感したくない恐怖
髪を剃るという行為は、自分が「重い病人」であることを突きつけられる瞬間でもあります。幸せの絶頂にいるはずの彼女にとって、それは受け入れがたい現実だと思います。 - ヘアモデルとしてのプライド
職業として髪を大切にしてきた彼女にとって、髪は自身のアイデンティティそのもの。それを失うことは、これまでのキャリアを否定されるような絶望感につながります。
もしも、私も美咲のように突然『病気の宣告』をされて、髪や体のパーツなどを諦めないといけないなんて言われたら、「絶対やだ!!」と拒むと思います。
髪の毛もそうですが、目が見えなくなる 声が出なくなる 手足がなくなる 体に傷が残るなどなど…これから先の自分はどのように向き合えば良いのか?そんな自分を受け入れられるのか?不安や恐れや絶望からはきっと抜け出せないでしょう…。
病院のルール側から見れば、「たかが髪」かもしれません。しかし湖音波(橋本環奈)だけは、それが彼女の「生きる希望」そのものであることを見抜いているのかもしれませんね!
まとめ:湖音波が救うのは「命」だけじゃない!!
今回は、ドラマ『ヤンドク!』第2話のゲスト出演者や、気になる「無剃毛手術」の実情についてお届けしました!
- 第2話ゲスト
元AKB48の入山杏奈さん(花嫁・美咲役)
舟木 幸さん(杏奈の母親・和子役) - 医療の真実
現代では「髪を剃らない脳手術」は医学的に可能であり、患者のQOL(生活の質)を守るための大切な選択肢。
第1話で見せた「元ヤン」全開の破天荒な姿とは裏腹に、第2話では患者の「心」や「人生」までをも救おうとする、湖音波の深い優しさが描かれていそうです。
ヤンキーって、友達(ダチ)がやられると、仲間全員集合で喧嘩をふっかけに行って友達の仇をとる!!みたいな、「そこまでする!?」と思わせるほど『仲間意識(仲間を大切の思う気持ち)』が強いイメージがあります。
憶測ですが、湖音波はヤンキー時代に自分自身も「大切にしていたものがあったから」こそ、その意味を誰よりもわかっているのかもしれません。
『白い巨塔』という古いしきたりの壁を、彼女がどうぶち壊してくれるのか…。1月19日(月)夜21時からの放送を、みんなでリアタイして応援しましょう!



コメント