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『呪術廻戦』アニメ3期1話(48話)感想!1時間スペシャルの作画が神レベルで震えた!!

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テレビ

ついに2026年1月8日に放送開始となった『呪術廻戦』第3期!!

初回から1時間スペシャルという大大大ボリューム!!でしたが、みなさんはリアルタイムで視聴されましたか?

正直、2期の『渋谷事変』でハードルが上がりきっていたはずなのに、それを軽々と超えてくるMAPPAの圧倒的な映像美に今回も圧倒されてしまいました…!

この記事では、リアルタイムで視聴した私の率直な感想と、SNSで話題になった神シーンを振り返っていきます!

一部ネタバレも含みますので、注意して読み進めてください!

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【※ネタバレあり】ここが凄かった!!注目のシーン3選!!

始まりから、終わりまで全てのシーンが繊細に描かれていて、1秒たりとも目が離せなかった『死滅回游』編のスタート。

登場キャラクター 風景 建物のリアル感。そして、速度や物の質感などアニメとは思えないほど忠実に再現された映像美。

放送開始早々、SNSでもトレンド入りした衝撃のシーンを振り返ります!!

【息を呑むほどの臨場感!】虎杖悠仁と破壊された街並みのコラボ!!

アニメの幕開けは、静寂の中で虎杖が血に染まった手を洗い続ける、息を呑むようなシーンからでした。

光が薄ら差し込む部屋で、血のついた手を洗い続けるシーンから、いきなりビルの中のシーンへ。

虎杖はビルから飛び降り、その直後から外にいた呪霊たちが次々と、虎杖に襲い掛かります。

宙に突き飛ばされた虎杖に、大きな呪霊が上から落ちてきて、次の瞬間には再登場した『乙骨憂太』が虎杖に刀を突き立てようとするシーンへ。絶対絶命の瞬間、虎杖はその鋭い刃を素手で掴んで食い止めます!

手から血が流れるのも構わず、必死に抗う虎杖の姿に、見ているこちらも力が入ってしまいました(驚)

その後、OPへ入るのですが、ここまで約3分10秒ほど、登場した虎杖も乙骨も『一言』も喋っていないんです。流れたのは、環境音や打撃音、呪霊たちの声とキャラの息遣いだけ。

垂れ流しで見ていたはずが、あまりの静けさとリアルな息遣いに、気づけばテレビの前で息を止めて見入ってしまいました…『セリフがない』という演出が、これほどまでに場の臨場感や緊張感を生み出すとは思いませんでした(感動)

ここのシーンをもう一度見たい方は、ぜひ『音』に集中してみると、アニメの中の緊張感、臨場感を深く味わうことができますよ♪

【禅院家当主決め!?】禅院直毘人の『死』と残された『遺言』のシーン

こちらのシーンは、『禅院直哉』が第3期にて初登場。

禅院の本家らしき屋敷で、ピリピリした空間の中、禅院直毘人の『死』が通告され、『遺言書』を読み上げるという、緊迫感あふれる話し合いのシーンでした。

『死滅回游』を楽しみにしていたファンの中では、『禅院直哉』の声優やアニメでの表現の仕方など気になっていた方も多かったのではないでしょうか?

自分の中では、漫画で出てきた雰囲気や喋り方など、キャラクターとしてぴったりなように感じました!なんというか、ちょっと舐め腐った感じの(笑)

お屋敷のシーンでは、戦闘はなかったものの、『禅院直哉』の初登場に集中してみていた!という方も多かったと思います!

また、SNSでは『遺言部屋がちいせぇW』との声も上がっていて、笑いました。(笑)

それでも、場の雰囲気や大人たちの緊迫感が伝わる、アニメでの再現度の高さに驚かされたワンシーンでした!

【乙骨怖すぎだろ!?】圧倒的な強さがわかる虎杖との戦闘シーン!!

アニメは、第48話〜第49話に差し掛かるところで起きた戦闘シーン。

今回の1時間スペシャルでは、ここが一番の見どころだったのではないでしょうか?

乙骨は、『上層部より、虎杖悠仁の死刑執行人として来た』と、禅院直哉、虎杖悠仁、脹相たちの前に現れます。

それまで、禅院直哉、虎杖悠仁、脹相が揃っていたシーンでしたが、乙骨が現れ、それぞれが二手に分かれます。

そして、第48話アニメの後半、OP前に見た乙骨が虎杖へ刀を突き立てようとするシーンへ。

そこから、乙骨VS虎杖のシーンへ移り、圧倒的な乙骨の戦闘力に、虎杖も驚きを隠せず混乱する様子が描かれておりました!

戦闘の最中、みなさんご存知『特級呪霊リカちゃん』が虎杖に抱きつき押さえつます。

そして虎杖の胸に刀をー。といったシーンでした!!

その後、乙骨は虎杖に芝居を打ってたことが判明しますが、『芝居にしては、怖すぎだろぉ!!』とSNSでは乙骨の戦闘と芝居について驚きの反応とツッコミが多くみられました(笑)

虎杖のアクロバットな戦闘シーンと乙骨の強さがわかる重圧な戦闘シーン。二人の表情や声優さんの演技力…『劇場版 呪術廻戦0』でみた乙骨憂太とは明らかに成長した姿が表現されておりました!!

SNS(X)での反応は?『作画崩壊どころか神作画』と話題に!!

放送中からX(旧Twitter)では『#呪術廻戦』がトレンド入り。視聴者からはこんな声が多く上がってました。

『呪術廻戦アニメ、毎回映画かと思うほどクオリティが高すぎる!』

『今回のOPも神すぎる!!あざすっ!!!』

『呪術廻戦めちゃくちゃ面白いんですけど?なんなんですか???』

『作画めちゃくちゃ凄すぎる…』

アニメの面白さだけでなく、とにかく『作画が神すぎる!!』との声が多くみられました!!

自身も、アニメをなんとかリアルタイムでみることができましたが、その圧倒的な作画とキャラの演出に興奮が収まらず、しばらく寝れませんでした(笑)

まとめ:呪術廻戦アニメ3期(48話)は『神演出』の連続だった!

ついに開幕した『呪術廻戦』第3期(死滅回游 編)。初回から1時間スペシャルという大ボリュームでしたが、期待を遥かに超えるクオリティでしたね。

ネタバレを一部含めますが、冒頭の約3分10秒もの間、環境音と息遣いだけで見せた緊張感。第3期初登場の『禅院直哉』の想像以上のキャラ演出。乙骨憂太の重圧感ある圧倒的な強さ。

垂れ流しで見ていたはずが、気づけば画面に釘付けになってしまう。そんな『音』『映像』の力を改めて見せつけられた回でした!

もし、アニメの続きが気になる!!待ちきれない!!って方は、原作漫画の18巻から読むことができますので、これを機に、漫画もチェックしちゃいましょう!

次は第50話(3期3話)ですね!!今からとても待ち遠しいので、アニメ放送日まで『呪術廻戦2期』を見返しに行ってきます〜♪

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