ミラノ五輪で見事金メダルを獲得し、日本フィギュア界に新たな歴史を刻んだ「りくりゅう」ペア!
日本中が感動の涙に包まれる中、SNSのトレンドを席巻した不思議なワードをご存知でしょうか?
それが「木原運送」です。
「そもそも木原運送ってどういう意味?」「いつから言われているの?」と気になっている方も多いはず。
そこで今回は、五輪で話題となった「木原運送」の由来や、世界中が熱狂した抱っこ退場エピソードを余すことなくお伝えします!

「木原運送」ってなんぞ?え?実家が?疑問に思うところをチェックしよう!
りくりゅうペアが魅せる『木原運送』とは【動画】
りくりゅうペアは冬季五輪だけじゃない。
— べに姉 (@beninee_) February 17, 2026
去年のフランス大会でも発動してた
木原運送。
勝利の壇上からあのエスコート。
呼吸が揃いすぎて、尊さ過多。
技より信頼が見える瞬間の
あの安心感には脱帽しかない。pic.twitter.com/yd35GRTMTj https://t.co/rQ4kYzpgJH
そもそも『木原運送』とはどういった意味でしょうか?
これは、演技終了後や表彰式の際に、木原龍一選手がパートナーの三浦璃来選手を軽々と「お姫様抱っこ」や「肩車」で運び去る姿を指した、ファンの考案の相性です。

俺が誰か抱っこして運んだら『駿河運送』?
五輪の舞台は表彰台で
最近、最も話題になった瞬間は五輪での表彰台でした。
フィギュアペアにて、見事金メダルに輝いたりくりゅうペア。
表彰台に上がる際、他のペアが通常通りに上がる中で、木原さんが三浦さんの腰を持って表彰台のてっぺんにリフト!
終了後も、台から両手を広げる三浦さんを抱きかかえたまま退場するという「木原運送」が話題となりました!

全ての場面で抱っこの炸裂!これぞ「木原運送」ってわけか!!
「木原運送」は実はみんなに知ってもらうため?
どこでも抱っこや肩車をかかせないりくりゅうペア。
実は、会見でのコメントから「ただ仲が良いから一緒にいる」わけではないようなんですね!
そのコメントは競技終了、表彰後の会見でした。
「ペア競技を見て頂くことは珍しかったが、オリンピックを終えてペアのことを知らなかった方々にも知っていただける機会は少しずつ増えていくと思うので、僕たち世代でペアが終わってしまうのではなくペア大国になるために、僕たちを見てペアをやりたいと言う子が出てきてもらえるように頑張りたいなと思います。」
引用元ー木原龍一 ー(ミラノ五輪優勝インタビューより)
競技以外でのスキンシップやカメラ前でのハグや抱っこなど、確かに見ている側はとても印象深く感じますよね!他の選手は、演技以外そのような姿をあまり見かけません。
ただの競技仲間やペアではなく、「絆」や「パートナーへの愛情」「相手への尊敬」などなど見ていてこちらも幸せに感じたり、憧れを感じたり、「こんなペアだったら楽しいだろうな〜」など、ペア競技に明るい印象を大きく根付けたんじゃないかなと感じます。
どんな瞬間でも楽しく明るい姿を魅せる場面を作ることで、世界に大きく印象付ける『策略」でもあると自身は感じました!

子供がテレビを見ていたら、「こんなふうに抱っこしてもらいたい!」って憧れの対象になりそうだもんな♪
『木原運送』が世界を魅了
競技中やさまざまな場面での『木原運送』について、世界各地から絶賛の声が上がっています♪
引用元:SNS世界中のファンの声
- 「おめでとうチームジャパン あなたのパフォーマンスは今日の世界への贈り物でした!」
- 「私は二人の演技に涙した なんて美しい表彰台だ!」
- 「これを見れたのが一番美しかった」
- 「もう恋人以上の運命のパートナーだろ!!」

日本中では「木原運送」が話題だけど、世界中では大絶賛のパフォーマンスとして多くのメディアで取り上げられているようだ!
なぜスキンシップが多いのか?【考察】

テレビや練習シーンなどを見かけるたびに感じるのは「スキンシップ多くない?」「他の選手と比較しても恋人以上の接し方だよね?」とりくりゅうペアのスキンシップに多くの疑問を抱いてる方も多いです。

確かに、見かけるたびにハグや抱っこ、腕を組んだりちょっかい出したり…。
どうしてここまでスキンシップが多いのかな?
演技中とプライベートの差を無くすため
一つ考えられるのは、演技本番でも互いが緊張したり、遠慮したりする部分を防ぐためではないかと考えられます。
通常、ペア競技とはいえ、男女ですから、例えばですが演技中に女性の身体で嫌がる部分を触ってしまうとつい遠慮してしまったり、気まずくなったり、申し訳ない気持ちが生まれると思います。
どこかで競技と割り切ってても、互いに変なところを触れないように意識してしまうと演技に集中できなくなる可能性もあります。
普段から仲がいいのはごもっともですが、ペア競技をするにあたって「お互いの体に触れることを慣れる」といった意味も含めて練習の一環だったんじゃないかな?とも感じました。

常に一緒にいたり、触れ合うことで「互いに体に関しては配慮しない」慣れを作り出したと捉えられるな〜!
互いのコンディションのチェック
常にスキンシップをすることで、互いの気持ちの変化や体調などを把握するためとも考えられます。
特にお二人の競技は「息を合わせること」が何よりも重要。
一瞬の気の緩みで大怪我を引き起こすことも考えられますからね(汗)
そこで、日頃からスキンシップを多く取り入れることで、お互いの細かな変化に早く気づき練習やコンディションの調整ができるのではないかと考えられます。

一番近くでスキンシップをとっていれば細かな変化にすぐ気づくもんな!
例えば、練習だけじゃなく、日頃から抱っこを取り入れるだけで体に重さの「慣れ」を作ることもできますから、スキンシップも実はトレーニングなんじゃないかと思ったぜ!
とにかく仲が良いから!!
りくりゅうペアを見ていて思うのは、「仲良すぎじゃない?」と感じるところ。
もちろん練習や競技外での仲の良い様子やエピソードが話題になっています。

実は持ち物もお揃いらしいぜ!
日常ではご飯(食べるメニュー)も常に一緒で、練習はもちろん、一緒に出かけることも。
さらには持ち物もリュックや衣服、腕時計まで!!
競技に関与する部分もあるかもしれませんが、日常的にコミュニケーションやスキンシップも大切にしている様子が全体的に伝わってきますよね!
その点を見ていくと、選手としての相性だけでなく、友人としての相性の良さも強く感じ取れます!
また、りくりゅうペアに関してましては他の記事でも取り上げておりますので、ぜひ一緒にご覧くださいね!!
まとめ
今回は、世界中で話題になっている、りくりゅうペア「木原運送」についてや、スキンシップが多い理由などを考察していきました!

まとめたらこんな感じ♪
- 【りくりゅうペア「木原運送」とは?】
ミラノ五輪の表彰台で見せた、木原選手が三浦選手を抱っこしたり肩車するなどした一連の動作に対するファン考案の相性。
世界中で、その姿に絶賛と憧れの声が続出。 - 【スキンシップが多い理由とは?(考察)】
演技中とプライベートの差を無くすため
互いのコンディションのチェック
とにかく仲がいいから
今回のミラノ五輪で、日本に大きな歴史を残したりくりゅうペア。
オリンピックが終了しても、多くの場で活躍が期待されそうです♪次はどこで「木原運送」がみられるのか楽しみに待ちましょう!!





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