ついに放送が開始されたドラマ『ヤンドク!』第1話。
橋本環奈さん演じる元ヤンのすご腕脳神経外科医・田上湖音波(たがみことは)が白い巨塔の理不尽に立ち向かう姿は爽快でしたね!!
その強烈なキャラクターはもちろんですが、舞台の物語となる『都立お台場湾岸医療センター』は、その名の通りお台場付近の設定ですが、『あの近代的な病院はどこで撮影されたの?』と気になった方も多いはず。
この記事では、湖音波が呼び寄せられた病院や、恩人である中田部長(向井理)との再開シーンなど、第1話に登場したロケ地・撮影場所を徹底調査して判明しました!
湖音波と中田部長が再開した病院の屋上はどこ?『フジテレビ湾岸スタジオ』と判明!
物語の核心ともいえる、田上湖音波(橋本環奈)と中田啓介(向井理)が13年ぶりに言葉を交わしたあの印象的な病院の屋上シーン。
実はあの場所、実際の病院ではなく、江東区青海にある『フジテレビ湾岸スタジオ』の屋上で撮影されていて、ロケ地情報に掲載されています。
| 名称 | フジテレビ湾岸スタジオ |
| 住所 | 東京都江東区青海2丁目3番目 |
| 最寄り駅 | ゆりかもめ「テレコムセンター駅」から徒歩約5分 |
『お台場湾岸センター』という劇中の設定通り、お台場エリアのスタジアがロケ地として使われていたんですね。実際の病院と見紛うほどのクオリティに驚いた方も多いのではないでしょうか。
実はこの場所、ドラマ好きの間では有名なスポットで、過去にも数多くの名作ドラマのロケ地として使用されています。
今回も、お台場の夜景や海が見渡せる『湾岸エリアらしい抜け感』が、ドラマの世界観にぴったりでしたね♪
ドラマ放送後、ファンの中には、「実際に聖地巡礼したい!」と思われる方も多いと思います!
ただし、一つ注意点があります。この湾岸スタジオの屋上は、現在は一般開放を休止していることが多いようです。
『聖地巡礼で屋上に立ちたい!』と思っても、自由に入れるわけではないため、訪れる際はスタジオの外観を眺めたり、周辺の公園から劇場の空気感を楽しむのが確実で安全な楽しみ方と言えそうです!
湖音波(橋本環奈)がバイクで走っていた道はどこ?立川の『立飛リアルエステート』がロケ地!
橋本環奈、ピンク特攻服でガンつけ今夜スタート『ヤンドク』アピール #橋本環奈 #ヤンドクhttps://t.co/MVViwH5Bso
— クランクイン! (@crank_in_net) January 12, 2026
第1話の冒頭などで、湖音波が颯爽とバイクを走らせていたシーンも印象的でしたよね。
あのお台場のような『広い敷地』と『抜け感ある直線的な道』が映える走行カットは、実は東京都立川市にある『立飛リアルエステート南地区』であるとロケ地情報に掲載されています。
| 名称 | 立飛リアルエステート南地区 |
| 住所 | 東京都立川市高松町1丁目100番 |
| 最寄り駅 | 多摩都市モノレール「高松駅」から徒歩圏内 |
このエリアは企業や物流系の建物が集まっており、通行量が少ない道での構図が作りやすいため、ドラマの走行シーンによく使われるスポットです。
周辺には高い建物が少なく空が広く見えるため、湖音波の自由で真っ直ぐな性格を象徴するような、素晴らしい『絵』になってました!
湖音波がたたずんでいた橋や病院の内装はどこ?湾岸エリアの撮影スポットを調査!
第1話で湖音波が物思いにふけっていた橋の上として挙げられているのが、江東区有明1丁目にある『富士見橋』がロケ地として明記されているようです!
橋周辺は開放感があり、視界も開けるためドラマのワンシーンや人の感情に触れる部分としては最高に適した場所ですよね!
橋の上から遠くを見渡したり、橋の手すりに手をかけ考え込む姿など、その登場人物の思いや感情を最大限に引き出してくれる場所です!!
| 名称 | 富士見橋 |
| 住所 | 東京都江東区有明1丁目6番 |
| 最寄り駅 | ゆりかもめの『市場前駅』から徒歩圏 |
橋なので誰でもいきやすく、聖地巡礼として適しているようにも見えますが、観光地というよりは開業エリアに近い場所なので、訪れる際は周辺へ迷惑にならないよう配慮しましょう!
まとめ:ドラマ『ヤンドク!』第1話のロケ地を巡ってドラマの世界観を楽しもう!
ドラマ『ヤンドク!』第1話の主要なロケ地をご紹介しました。
お台場周辺の湾岸エリアを中心に、立川など意外な場所でも撮影が行われていましたね!
聖地巡礼をする際は、今回ご紹介した注意点やマナーを守って、ドラマの余韻に浸ってみてください!どうしてもいきたい!という場所は、いく前に現地の情報を収集したり、一般人の立ち入りや現地の開放がされているかなどチェックしてからいくと良いでしょう!!
今後も物語が進むにつれて新しいロケ地が登場するはずですので、引き続き調査して更新していきたいと思います!
ここまで読んでくださりありがとうございました!



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