最近、TikTokで耳に残るあの言葉…。『ブタバイセコォー!!』を知っていますか?
何気なく流れてくるブタさんが自転車に乗っている姿や、独特のリズム。
『えっ、何これ?』と思いつつ、気づけば何度も再生してしまう中毒性がありますよね。
今回は、今人気沸騰中の『ブタバイセコー』とは?元ネタから可愛いグッズについて詳しくご紹介します!

俺のブログ記事更新は早すぎて遅いぜっっっ♪
【動画】話題の『ブタバイセコー』とは?

最近、SNSや動画サイトで耳にする不思議な言葉『ブタバイセコー』。
実はこれ、『ブタ(豚)』と『バイセコー(Bicycle=自転車)』を掛け合わせた造語なんです。
まずは、見てみないとわからないと思いますのでこちらの動画をご覧ください!
@udeiteidaboku 【ファイティングファイトファイターズ】ダッシュVSブタバイセコー
♬ オリジナル楽曲 – 腕井亭打撲
いかがでしたか?
これは褒め言葉なんですが、いい意味で訳わからないのが癖になりませんか?(笑)
『ブタバイセコォー↑↑↑』
言い方が途中で変わるのがなんとなくツボってしまいます(笑)
このように、「訳がわからないけどハマってしまう」「癖になる発音がたまらない」という理由から今、TikTokやYouTubeを中心に大きな話題となってきております。
ブタバイセコーの生みの親は?
少しずつ話題になりつつある「ブタバイセコー」ですが、この産みの親は一体どんなアタなのでしょうか?
調べてみたところ、生みの親は TWONIK(トゥーニックス)の代表・デザイナー腕井亭打撲さんだということがわかりました。

ラフなキャラクターコンテンツブランドだな♪
ブタバイセコーだけでなく、グッボイくんなどさまざまなユニークで可愛らしいキャラを手がけているようですね!
【グッボイくんカラビナ付きポーチ】
— ガチャガチャサラリーマン|最新ガチャ情報 (@japancapsuletoy) February 8, 2026
2月発売のガチャガチャ。 pic.twitter.com/jxa6WnPCsQ

ガチャガチャにもなってる!可愛い〜!!
ブタバイセコーの元ネタは?

そもそもこの『ブタバイセコー』、深いキャラクター設定がどこにも見当たらないのですが、元ネタはなんなのでしょうか?

動画のコメント欄でも『ブタバイセコー』ってなんなの?
と気になってる人が多かったな〜
公式(生みの親)が『ブタバイセコー』に対して設定や元ネタを公表していません。
しかし、コメント欄やネットの情報から『ブタバイセコー』に対し、様々な考察が立っております。
考察①ドラマ『野ブタ。をプロデュース』
一番の元ネタは、2005年のドラマで亀梨和也さんが演じる「修二」が言っていた台詞です。
去り際に「バイセコー」というのがお決まりだったことから、視聴者の間で「野ブタ」と「バイセコー」がセットで記憶に刻まれ、現代でネタの元になった可能性があります。

『野ブタ』と『バイセコー』を混ぜたらバズってしまった!?
そんな可能性もあるよな!
考察② TikTokの音源から
今、TikTokで「ブタバイセコー↑↑↑」という高い声の音源がバズっていますが、これは特定の一般クリエイターさんや配信者が、ドラマの台詞をリミックスしたり、独特のイントネーションで叫んだりしたものが「音源」として広まったんじゃないかとも考えられます。
誰か一人の作品というより、みんながその音源を使って「自転車に乗ったブタのぬいぐるみ」を動画にしたことで、今のブームになった可能性も挙げられます。

いろんな配信者から「『ブタバイセコー!』にハマってる!」といった声も多く、誰が元ネタなのかわからなくなっているのも一理あり!
考察③ そもそも元ネタがない
これも考察の一つですが、元々は服などのデザインキャラとして腕井亭打撲さんがデザインしたのが『ブタバイセコー』。
特に深い設定などを与える前に、なぜかバズってしまったとしたら、作られた本人も元ネタや深い設定がわからない可能性も考えられます。
新しい洋服のデザインキャラとして描いたつもりが、アニメとして登場させたらまさかのヒット!
そうだとすると、元ネタがまだはっきりとして公表されていない可能性も十分に考えられます。

『ブタバイセコー』の元ネタに関する検索やコメント欄の様子から、誰も元ネタについて書いてる人や発言してる人が少ないんだ〜
もしかすると、これからキャラクターが人気になった際にその深い設定や元ネタがはっきりとわかる日が来るかもしれませんね!
ブタバイセコーの可愛いグッズはあるか?

『ブタバイセコー』の動画が話題になるにつれて、キャラクターのグッズが欲しい!というファンの声がコメント欄に溢れておりました♪
では、実際に販売されている『ブタバイセコー』のグッズはあるのでしょうか?
調べたところ現在、公式サイトからの『ブタバイセコー』関連のグッズの販売はないみたいです(泣)※2026年3月時点
しかし、2024年2月3日にブタバイセコーファン待望のグッズ(ストリート系パーカー)などが出ていた過去の投稿が見られました!

再度ブームになりつつあるから、もしかすると…。
もう一度再販される可能性もありそうだ!!
SNS上では『ステッカーが欲しい!』『缶バッジがあったら欲しいな!』『もう一度服売られないかな〜』といった声が続出!
もしかすると再ブーム、バズりからのグッズ展開が期待できそうですね♪
まとめ
今回は、今話題になっている『ブタバイセコー』とは?元ネタや可愛いグッズについて徹底調査していきました!

これから流行るのは『ブタバイセコー↑↑↑』だろぉぉぉ!
- 【ブタバイセコーとは】
『豚ブタ』と『自転車(bicycle )』を掛け合わせたキャラクターと『ブタバイセコー↑↑↑』といった独特な発音が癖になる現在SNSでバズり初めているショートアニメ。
作者は TWONIK(トゥーニックス)の代表・デザイナー腕井亭打撲さん。
ストリート系洋服のデザインキャラの一つとして作られたものではないかと言われている。 - 【ブタバイセコーの元ネタ】
詳細は不明。公式からの設定や元ネタ情報ははっきりしておらず、ネット上では『野ブタ。をプロデュース』の台詞から掛け合わせたものだという説や、ネット上での『ブタバイセコー』の広がり『音源』として始まった説や、そもそも服のデザインキャラとして世に出したところバズってしまい元ネタが無い説などが考えられる。 - 【ブタバイセコーのグッズは?】
現在公式からのグッズ制作や販売は公表されていない。
しかし、2024年2月に一度『ブタバイセコー』のストリート系服が販売されていたことから、SNSでの再バズりからグッズ化や再販の可能性もあると考えられる!
現在、じわじわと話題になりつつある『ブタバイセコー』。
これから益々、人気が急増すること間違いなし!みんなで一緒に〜『ブタバイセコォー↑↑』



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