2026年3月17日放送の『マツコの知らない世界』で氷彫刻家の平田浩一(ひらた こういち)さんが登場します!
一瞬で溶けてしまう氷を、まるで命が宿ったかのような芸術作品へと変貌させるその技術は、まさに「神業」。
実は平田さん、ただの彫刻家ではなく、あの名門「ホテルニューオータニ」で氷彫刻室の室長を務め、世界大会でも数々の栄冠に輝いている世界トップクラスの職人なんです!
そこで今回は、氷彫刻家の平田浩一さんのWikiや気になる驚愕の過去作などをどこよりもわかりやすくまとめてみました!!

日本が誇る氷の芸術家!!気になる情報をまとめてみたぞ!
平田浩一(氷彫刻家)Wiki

まずは、平田浩一さんの経歴やプロフィールをWiki風にまとめてご紹介します!

わかりやすく表にしてみたぜ!
| 項目 | 内容 |
| 名前 | 平田浩一(ひらた こういち) |
| 生年月日 | 1968年生まれ |
| 出身地 | 東京都 |
| 年齢 | 57〜58歳(2026年現在月日が不明な為) |
| 職業 | 氷彫刻家・氷彫刻室長 |
| 所属 | ホテルニューオータニ |

ちなみにコックの格好をしているが、本人曰く料理は作ったことがないそう(笑)
あくまで氷彫刻専門らしいぜ!!
テレビやメディア出演は多いのですが、具体的なプロフィールなどは明かされておりません。
次は氷彫刻家としての細かな経歴を見て行きましょう!
父の背中を追い、親子で掴んだ世界一
平田さんのキャリアは、同じく氷彫刻師であったお父様のもとでの修行から始まりました。
当初は20歳でお父様に勧められ、半ば導かれるようにこの世界に入った平田さん。
しかし、その才能はすぐに開花します。
1993年には、父とチームを組んで挑んだ「氷彫刻世界大会」で最優秀賞(文部科学大臣賞)を受賞!
親子二代で世界一の栄冠を掴み取り、氷彫刻界の若きエースとしてその名を轟かせました!

よくよく考えれば、氷彫刻って1990年代からあるんだな〜
ホテルニューオータニ『氷彫刻室』室長
2003年からは、日本屈指の名門ホテル「ホテルニューオータニ」を拠点に活動しています。
現在は氷彫刻室の「室長」という重職を務め、結婚式や祝賀会など、一晩で何千人もの賓客が集まる宴席を華やかに演出しています。
平田さんが手掛ける氷の器は、半年間でなんと約4000個!!現場第一主義の凄腕職人として、ホテルの格式を支え続けています。

4000!?そんなに!?
前人未到!世界大会19度グランプリ受賞!
平田さんの凄さは、一度きりの優勝では終われません。氷彫刻業界最大といわれる「氷彫刻世界大会」において、2025年までに通算19回ものグランプリに輝くという驚異的な記録を持っています。
さらに、2018年にイタリアで開催された「ジェラートワールドカップ」の氷彫刻部門でも優勝するなど。その実力はまさに世界トップ。
日本国内のみならず、世界中から「氷の魔術師」として尊敬を集める存在です。

数々の大会総ナメ状態!!!
過去の驚愕作品まとめ
ご視聴ありがとうございました‼️
— マツコの知らない世界次回17日(火)8時55分〜🧊氷彫刻&昭和レトロ喫茶店の世界☕️ (@tbsmatsukosekai) March 10, 2026
来週は👤
昭和バブルから令和へ…!
🧊\氷彫刻&昭和レトロ喫茶店の世界/☕️#バブル彩った氷彫刻が今凄い#世界で活躍する日本の氷彫刻師登場#冬季五輪で競う大迫力の氷彫刻#大ブーム続く昭和レトロ喫茶店 pic.twitter.com/TG8GSOMPb8
世界を股にかけて活躍する平田浩一さんですが、その実力を証明しているのが、文字通り「総ナメ」状態の受賞歴と、見るものを圧倒する作品群です。
氷という、刻一刻と溶けて形を変えてしまう繊細な素材を使いながら、どうやってここまで精密な表現ができるのか…。
これまでに手がけた作品の数々をいくつかピックアップしてご紹介します!

平田さんの手掛ける作品の数々を見て行きたい!!
2017年 「Crystal Fairy」
旭川冬まつりの「氷彫刻世界大会」の表彰式が9日、旭川で行われました。個人の部は氷彫刻家の平田浩一さん(神奈川県)が最優秀賞を獲得しました。https://t.co/xLpbj0EtOC pic.twitter.com/R31ItbKrXi
— 北海道新聞🖋️ (@doshinweb) February 10, 2017
こちらの作品は、2017年旭川冬まつりの「氷彫刻世界大会」にて個人の部で平田浩一さんが手がけた作品です。

待って、このバランス一体どうなってるんだ!?
すすすすすすすごすぎない!?!?
作品名は「Crystal Fairy」。
正面からの写真でわかりずらいですが、この氷の像は右足(像視点より)を正面に上げ、手を両サイドに掲げた非常に難しい姿勢で作られています。
後ろの蝶の羽のような複雑な模様の飾りは、よく見ると氷が薄く、正面から見ても両サイドとも完璧なバランスですよね!
緻密な作業と大胆な作品から、平田さんの技術力の高さが一目でわかりますよね♪
2019年 「飛龍」

引用元:タウンニュース「氷彫刻世界大会で最優秀賞を受賞した平田浩一さん」
見てください、この迫力!!こちらの作品は2019年「氷彫刻世界大会」で平田さんが最優秀賞に輝いた「飛龍」という作品です。

一つの氷からできてるんだよな?
何をどうしたらこんなにバランス良く作品ができるの!?
大きくうねり姿を表した龍は、まるでドラゴンボールの神龍のようですね!!
こちらの作品は制作するのになんと40時間!?丸二日かけて作り出した、平田さん傑作の彫刻作品といってもいいのではないでしょうか?
龍のお腹は丸びを帯ていて、鱗や角は氷の鋭さをうまく使いこなした、圧倒的な再現度。
作成中に氷のバランスが崩れて崩壊してもおかしくないほどのポージングですね…。
形を崩さず作品の重心をしっかりと計算した緻密で高度な作品です!!
ホテルニューオータニにて作品

こちらの作品はホテルニューオータニにての代表作の一つのようです。
氷の中に閉じ込められたバラが、ライトアップされて透き通った現像的な印象を受けますよね!!

白鳥の羽の細かさ!!氷でできてるとは思えないほどの鬼クオリティ!!
あの後ろのバラの階段状のオブジェのバランス感が神がかってますね…。圧巻です!!
ちなみに、氷の中にある「バラ」も氷の中を削って色付けしているようです!!中に花を入れてるのではなく、削っているなんて凄すぎます!!
平田さんは、大会の時のみ作品を作る訳ではなく、ホテルの披露宴やイベント等で大きさ問わず、さまざまな氷の彫刻作品を生み出しております。
公式サイトでは、料金やお問い合わせも可能なようで、作ってほしい!イベントで!という方は平田さんにお願いできるかもしれません!
まとめ
今回は、3月17日放送の「マツコの知らない世界」に出演する氷彫刻家の平田浩一さんのWikiや過去の作品についてまとめていきました♪

平田さんの作品に驚きすぎてやばかったな〜
- 【平田浩一(氷彫刻家)Wiki】
名前 平田浩一(ひらた こういち)
生年月日 1968年生まれ
出身地 東京都
年齢 57〜58歳(2026年現在月日が不明な為)
職業 氷彫刻家・氷彫刻室長
所属 ホテルニューオータニ - 【平田浩一(氷彫刻家)の過去作品】
大会やホテルのイベントや披露宴などで、大きさ問わず迫力満点で繊細な圧倒的作品をさまざま生み出している。その中には龍や人物、白鳥などといった動物などを作品としている。
「マツコの知らない世界」では、平田さんがどんな「氷の美学」を語ってくれるのか、そしてどんな新作を見せてくれるのか…。
皆さんもぜひ、テレビの前でその「神作品」を堪能しましょう!



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